CBS/SONY ニュー・ベストクラシック80選 特別試聴テープ"音のカタログ" チャイコフスキー*ピアノ協奏曲No.1/ラフマニノフ*ピアノ協奏曲No.2 希少! DUAD デュアド・カセットテープ使用 [26KC_105]

CBS/SONY ニュー・ベストクラシック80選 特別試聴テープ"音のカタログ" チャイコフスキー*ピアノ協奏曲No.1/ラフマニノフ*ピアノ協奏曲No.2 希少! DUAD デュアド・カセットテープ使用 [26KC_105]

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古い商品ですので、印刷物、ケースなどに経時変化が表れてますので、ご了承ください。

ドルビー録音、新品では御座いませんので音飛び、ノイズ、テープ伸びなどのクレームには対応出来かねます。

希少! DUAD デュアド・カセットテープ使用

wikipediaから引用

TYPE III/フェリクロム

1970年初頭の頃までの音楽用テープは、高域は伸びるが低域に弱いクロムと、逆に中低域は強いが高域が弱いノーマルがあり、両者を併せることで弱点を補完しようという発想から生まれたものがフェリクロムである。1973年、ソニーから初の二層塗布テープ「Duad」が発売され、後にIECで正式にTypeIIIとして制定された。当初は下層に低域用のγ酸化鉄、上層に高域用の二酸化クロムを使用していたためにフェリクロム(Ferric+Chrome、鉄クロム)と呼称されるが、メーカーによってはコバルトドープ酸化鉄(上層)、コバルト被着酸化鉄(上層または両層)を採用する製品もあった。高級音楽用として、1970年代には各社の最高価格帯の製品として君臨したものの、製造工程の複雑さや専用のバイアス・イコライザが必要ではあるが自動ポジション検知は構造上できない等の使用時の煩雑さ等もあり、発売したメーカーは多くない。日本でも大手のTDK、日立マクセル、富士写真フイルム等は採用せず、同価格帯には高級ノーマルポジションを置いていた。1978年に3M社よりメタルテープ (TypeIV) が発売された後は、最高級音楽用としての役割はそちらに置き換えられて各社とも撤退し、日本で1980年代まで発売を継続していたのは開発元のソニーのみであったが、それも1980年代後期にはカタログ落ちしている。ソニー製デッキでも対応デッキはオートテープセレクターが主流となると消滅している。最高価格帯の製品でもあったためか同時期には1社1グレードのみで、価格帯としては同時期のクロムと同等かやや上、メタルよりは下となる。フェリクロムのランクは全てリファレンスである。

1973●世界初フェリクロームのダブルコーティング(二重塗り)オーディオカセットテープ"DUAD"発売。AUDIO

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